金沢八景教会について


 金沢八景教会は、プロテスタントとしては日本最大の規模である「日本基督教団」に加盟しているキリスト教・プロテスタントの教会です。1956年に設立され、2018年現在、設立62年を数えます。

 教会では、新・旧約聖書を聖典とし、説教と讃美を中心に据えた礼拝を守っております。教会はすべての方に開かれています。どなたでも、ぜひ、礼拝にお越しください。

 

※教会の礼拝では、主として聖書は日本聖書協会発行「新共同訳」、讃美歌は「讃美歌21」を使用しております。教会に備え付けの聖書・讃美歌がございますので、手ぶらで礼拝にご出席いただけます。


教会の歴史


 金沢八景教会の歩みは、1953 年に横浜市金沢区洲崎町で守られた、小さな家庭集会から始まります。この家庭集会に集まっていた十数名のクリスチャンの間で、次第に教会設立の気運が高まっていきました。そして1956年、金沢区乙舳町にあったアメリカ軍兵舎、いわゆる「かまぼこ兵舎」を購入、移築し、教会堂として改装、「日本基督教団金沢八景教会」が設立されたのです。

 教会は2016年、設立60周年を迎えました。わたしたちの教会は、神を求める方すべてに開かれています。聖書に記された福音を共に聞き、共に歩んでいきたいと願っているのです。多くの人々がひとつの場所につどい、祈りと讃美の歌声を重ねる神秘を、教会は大切にしていきたいと願っています。

 礼拝をはじめとして、いずれの集会も、すべての方々に開かれています。 どうぞ、お気軽にお越しください。

 


日本基督教団について


 日本基督教団は、全国に1700あまりの教会を擁する、日本最大規模のプロテスタント団体で、様々な教派が合同してつくられた公同教会です。

 そのはじまりは、1940年、旧宗教団体法の成立にともない、宗教団体を統制したい政府の強い要請を受け、プロテスタント33教派が合同教会を形成したことに遡ります。

 戦後1945年、宗教団体法は廃止されましたが、教団は教憲・教規を定めて会議制に移行しながらも合同を維持し、現在に至っています。

 くわしくは、日本基督教団公式サイトをご覧ください。